クラウドソーシングで稼ぐ

【月10万稼ぐ】クラウドワークス現役ライターの私が実践する稼ぎ方と戦略

みやはら@ハイパー薄給OLブロガー
クラウドワークスでうまく稼げていない。これから稼いでいきたい!という方にまずは月10万稼ぐ方法と戦略を現役の月収70万円のライターさんに執筆していただきました。

「クラウドワークスは本当に稼げるの?」

「クラウドワークスで月10万円稼ぐ方法を知りたい!」

 

副業でクラウドワークスをしている人もいると思いますが、中々稼げずに悩んでいる人もいるでしょう。

あるいは、始めようと思っていて、稼げるかどうかわからず、まだ登録すらしていない人。

 

今回は、クラウドワークスで月10万円以上稼ぐようになる方法を解説したいと思います!本業・副業問わず稼ぎたい人は必見です!

 

結論

月10万円稼ぐなら目標を立てるべき

費用対効果の計算は必須

リサーチ後に記事を書くと効率も上がる

クラウドワークスで月10万円稼ぐために重要な4つのステップ

単刀直入に言いますと、クラウドワークスで月10万円稼ぐのは非常に簡単です。

しかし、着手する案件によっては、一気に難易度が上がってしまうので、難しくなることもあります。

 

 

私は、ライターとしてのキャリアが7年ほどありますが、以前はクラウドワークスではなく別のライティングサイトで活動していました。

クラウドワークスを使い始めてからは、2年以上が経過しますが、単月の最大収益は35万円程度です。

 

2019年11月時点での確定収益は、300万円程度でありそれなりに稼いでいます。

しかし、クラウドワークス経由で直接契約したクライアント様からの報酬を合わせると、月間で70~80万円はコンスタントに稼いでいます。

 

それは夢がありますね!スカウト案件をもらえば、そのくらいいきそうです!

 

仮に、あなたがクラウドワークスで月10万円以上稼ぎたい場合は、下記を実践しましょう。

 

月間目標を立てる

単価の低い計算に手を出さない

スカウト案件+直接契約を受注する

SNSを利用する

 

この4つを実践できれば、誰でも月10万円稼げるようになります。

本業なら、簡単に達成できる境地ですが、副業でも十分達成できます。

 

 

現在では専業ライターですが、以前は副業ライターとして月10万円程度稼いでいました。

案件さえ取れれば、あとはその案件を着手するだけの簡単なお仕事です♪

月間目標を立てる

前提条件として、月10万円稼ぎたいと思っている人は、ライターとしてある程度案件をこなしている人に限ります。

クラウドワークスに登録しようか迷っている人は、下記のページから読んでみてください♪

 

初心者ライターのステップ

 

月間10万円の利益を出したいと思っているなら、目標建てから行いましょう。

具体的な目標建てのフローは、下記の通りです。

 

1.平均単価を計算する

2.自分の稼働時間を算出する

3.時給計算をする

 

仮に、あなたが月10万円稼ぎたいと思った場合は、平均単価を計算するようにしましょう。

大半のライターが、文字単価で案件を取っていることが多いので、そこから算出するのが主流です。

 

  • 低単価:0.1円以下~0.3円
  • 普通:0.4円~0.8円
  • 高単価:1円以上

 

この様なランク付けになるのですが、低単価ライターの場合は、月々10万円以上稼ぐのは厳しいところです。

例えば、平均文字単価が0.2円の場合は、月10万円稼ぐのに50万文字書かなければなりません。

 

果てしない文字数ですね…これでは稼げなさそうです…

 

しかし、平均単価が0.5円の場合は月々20万文字で済みます。

単価が高ければ高いほど、着手する記事数は少なくなりますし、かける時間も少なくなります。

 

平均単価を算出したら、次は稼働できる時間を計算しましょう。

仮に本業ライターとして、月10万円稼ぎたいなら、稼働できる時間は普通のサラリーマンと同じ8時間です。

 

平日のみ稼働する場合は、20日(180時間)は稼働できることになります。

平均単価0.5円なら、1日に1万字書くことができれば、達成できる計算になります。

 

決して無理ではない数字ですね!普通に達成できそうです!

 

それをさらに、8時間で割ると、1時間で何文字書けば達成するのかという計算が可能です。

1日に1万字なら、1時間で1,250文字書けばいいだけなので、十分達成できる数値だと思います。

 

目標建てを行って、月末の時点で10万円稼げたならそのまま継続すればいいですし、稼げなかったら単価が高い案件を契約するか、稼働時間を増やすだけです!

クラウドワークスの単価の低い計算に手を出さない

ライターで月10万円稼ぎたいと思っているなら、低単価の案件には手を出さないようにしましょう。

前述したように、0.2円~0.3円程度の案件では、月10万円稼ぐことは不可能に近いです。

 

 

冒頭でも触れましたが、私は以前別のライティングサイトで記事を書いていました。

そこでの平均単価は、高くても0.4円であり決して高いものではなかったのです。

 

当時はタスク案件しかなく、案件がないと稼ぐことができませんでしたし、数をこなすしかありませんでした。

学生時代から始めたのですが、1か月フルで10か月ほど稼働して、ようやく10万円稼げるようなレベルだったので、かなり大変です。

 

単価が低いと、その分多くの案件に着手しなければなりませんからね…

 

費用対効果や損益分岐を考えると、0.5円以下の案件を着手すると、損をします。

その経験があるからこそ、多少文字数が多くても抵抗はありませんが、本気で稼ぎたいなら、最低でも0.5円以上の案件を着手しましょう。

 

※経験者が語るアドバイスです!笑

クラウドワークスではスカウト案件+直接契約を受注する

クラウドワークスには、タスク案件とスカウト案件(プロジェクト案件)が存在します。

タスク案件は、誰でも着手することができる案件であり、低単価案件が多いものの、即報酬につながります。

 

 

専門知識が必要な案件だと、単価0.5円以上のものも存在するので、個人的にはオススメです!

しかし、タスク案件は報酬+20%の手数料が取られてしまうので、表記されている報酬よりも少ないです。
(例:1,000円の案件→800円の報酬)

 

タスク案件をひたすらこなすのも良いですが、それだけでは限界があるので、スカウト案件にも挑戦しましょう。

 

 

クラウドワークスの運営から直接スカウトが来ることもあれば、個人のクライアントからスカウトが来ることもあります。

タスク案件とは異なり、個人とクライアントで契約することになるので、固定報酬として単価が決まっています。

 

 

私が、現時点でクラウドワークスで契約しているクライアント様は、3社です。

その内の一人の契約画面ですが、文字単価1円の案件を25件受注しています。(1記事4,000文字程度)

 

プロジェクト案件の場合も、手数料が引かれてしまい、通常の報酬額よりも20~30%程度少なくなります。

中には、システム手数料+消費税などを負担してくれるクライアント様もいるので、そういう人は重宝したいものです。

 

手数料は、ライターにとってもクライアント様にとっても痛いですからね!

 

どうしても、手数料が引かれるのが嫌な場合は、直接契約という手段もあります。

直接契約をすれば、手数料が発生しないので、報酬も割安になることはありません。

 

私も、現在5人のクライアント様と直接契約をしており、その内のお二人は固定契約をしています。
※月○○円という契約

この契約をすれば、相手から切られない限りは、継続的に案件をもらうことができるので、安泰です。

補足:クラウドワークスの直接契約の注意点

クラウドワークスで直接契約をする場合は、注意点があります。

そもそも、クラウドワークス上で直接契約へと移行するのは、禁止されているのです。

 

そうなんですか!?初めて知りました!

 

がっつりと規制されているわけではありませんが、誘導してアカウントが停止した人もいるので気を付けたいところ。

クラウドワークスで案件を募集するには、手数料を支払う必要がありますし、クライアントにとっても直接契約のほうが利点があります。

 

仮に、契約を持ちかける場合は、チャットワークやSkype等の連絡先を聞いてから、移動先で交渉してみると良いでしょう。

 

 

この様に、説明文にも書いているように、”チャットワークでやり取りします”というクライアントの場合は、直接交渉がしやすいです。

 

直接契約をすれば、固定契約につながることもありますからね!

SNSを利用しクラウドワークスで契約をとっていく

クラウドワークスで、タスク案件+プロジェクト案件を着手しているなら、Twitter等のSNSにも手を出しましょう。

アカウントを持っているなら、”ライターアカウント”としてスタートさせるのも一つの方法です。

 

 

クラウドワークスのプロフィール画面では、その他の情報としてTwitterIDを記載することができます。

記載すれば、あなた自身がどういう人なのかクライアント様も把握することができますし、そこからスカウト案件に至ることもあります。

 

また、SNSを利用してライターやアフィリエイターとつながると、下記のメリットがあります。

 

同じ立場の人がいてモチベーションが上がる

稼いでいる人の情報を見ることができる

仕事のスカウトが来る

 

ライターをしている人はTwitterに多く存在し、つながることで様々な情報を仕入れることが可能です。

稼いでいる人のつぶやきを見ることもできますし、”私も頑張ろう”というモチベーションアップにもなります。

 

 

私も、月初になると先月分の月間収益をまとめて、つぶやくようにしています。

初心者ライター・駆け出しライターにとって、モチベーションアップにつながると思っているからです。

 

情報共有もできますし、作って損はなさそうですね!

クラウドワークスで稼げない人が実践すべき4つのこと

サラリーマンでも主婦でも、空いた時間にタスク案件をこなせば、月1~3万円程度は稼ぐことが可能です。

しかし、様々な理由から報酬がアップしないという人も多く、のままやめてしまう人も少なくありません。

 

仮に、あなたがクラウドワークスで少しでも稼ぎたいと思っているなら、下記の4つを実践しましょう!

 

仕事ができる環境・時間を整える

色々な記事を書いてスキルアップする

稼ぐマインドを高く持つ

仕事をこなして信頼を得る

 

稼ぎ方とは異なり、仕事に対するモチベーションの上げ方です。

ライターで継続的に稼ぎたいと思っているなら、集中力とモチベーションを保つことが最重要項目です!

ライターの仕事ができる環境・時間を整える

まず、ライターとして稼ぎたいなら仕事ができる環境を整えましょう。

最低限、記事を作成できるパソコンの確保を行わないと、ライターを始めることすらできません。

 

さらに、家で仕事をするとなると様々な誘惑がありますし、仕事をしようと思っても中々集中できないことがあります。

 

テレビがある部屋では作業しない

Twitter+YouTubeは仕事中に見ない

なれたら音楽をかけて仕事をする

 

私が実践している、集中力を保つ方法です。

要は、部屋に一人でライティングできる環境さえあれば問題ありません!

 

自分なりに仕事しやすい環境を工夫して作っていくのも、良いかもしれませんね!

 

さらに、ライティングする場合は、時間を確保しないことには着手できません。

特に、本業の片手間で行っている場合は、余計に時間を確保しなければなりませんよ!

 

”今日は1時間だけライティングする””時間があるから2時間!”というように、一日の目標を定めてみるのも良いでしょう。

確保できる時間がなさそうな場合は、何か削れる時間を見つけて、ライティングに費やすのも一つの方法です。

 

時間が取れれば、それがルーティン化してくるので、ライティング効率も上がりますよ!

色々な記事を書いてライティングのスキルをアップする

ライティング案件というのは、全部が対応できるものではありません。

時には、自分の専門知識ではないものを依頼されることもあります。

 

恋愛系メディア

女性の美容コスメ

マッチングアプリ・出会い系アプリ

転売系のビジネス記事

 

現在私が抱えている案件一覧ですが、当初はマッチングアプリ・出会い系関連の記事をメインに書いていました。

しかし、同じ案件を続けていると集中力も途切れてくるので、横展開で”恋愛系メディア、美容コスメ”とジャンルを広げていきました。

 

転売系のビジネス記事については、メルカリ・ラクマで副業をしていた経緯があったので、担当しています。

複数の記事を長期間担当すると、専門知識が身につくようになります。

 

最初は調べて書かなければならないものも、慣れてくれば自分の知識の範囲だけで書けるようになるので、ライティングスピードも上がりますよ!

 

スピードが上がれば、着手できる案件も増えますからね!

補足:リサーチをしながら書くのは控える

専門知識がない場合は、ある程度リサーチしなければなりません。

少しレベルアップをしたいなら、下調べが重要です。

 

キーワード検索で上位に来ているもの

検索意図(ユーザーがなぜ検索するのか)

キーワードの意味

 

例えば、「トマト 美容」のキーワードで記事を依頼されたとします。

構成ができているなら、それに合わせて作成すればいいですが、単にリサーチして検索するだけでは、クライアントも満足しません。

 

検索上位に来ているサイトがどういう内容なのかを把握して、ユーザーの検索意図を調べましょう。

 

 

この場合、トマトが肌に良いという記事が出てくるので、ユーザーは”美容にトマトは最適かどうか”という情報を欲しているのです。

つまり、それに合わせて記事を作成すればいいだけですが、リサーチしながら記事を作成すると、思うように文が書けずに時間がかかります

 

 

こちらは、以前私がライティングして駆け出しの時に使っていた、構成です。

見出し+記事内容の補足と、文字数を書くことで大幅に文字数が超えることもありませんし、要約する力も身に付きます。

 

効率よく記事を書きたいと思っているなら、リサーチの時間とライティングの時間を分けるようにしましょう。

記事を着手するまでにリサーチを済ませて、構成を元に進めるとライティングスピードも上がります!

稼ぐマインドを高く持つ

”ライターで月10万円稼ぎたい!”という高いモチベーションがあるなら、それを達成するまで実践するだけです。

しかし、中には稼ぐマインドが低く、途中で投げ出してしまう人も少なくありません。

 

 

このくらいのモチベーションがあるなら問題ありませんが、少ないのが現状。

 

”稼ぎたい”というのは誰でもできますが、重要なのは稼ぎ方です。

月10万円稼ぐために、どれくらいのライティングをすればいいのかを逆算すれば、結果が見えてくるはずです。

 

稼ぐマインドが低くなってしまう原因は、下記が考えられます。

 

案件がなくなった→新規案件の営業をかける

費用対効果が合わなかった→単価交渉をする

クライアントの相性が悪い→案件を終了する

 

いずれも、解消することができる問題です。

専門知識がなくても、着手できる案件はいくらでもありますし、何事も挑戦しましょう!

 

前述した目標建てをして、モチベーションを上げるのも一つの方法ですよ!

仕事をこなして信頼を得る

プロジェクト案件でライティングをすることになった場合、信頼関係を構築すれば、継続案件をもらうことができます。

具体的な方法としては、下記が挙げられます。

 

本来の納期よりも早めに提出する

クライアントが求めるレベルよりも高い記事を納品する

無理な単価交渉はしない

 

誠実に仕事をこなすのも重要ですが、相手が求める以上のことをすれば、信頼関係を構築可能です。

レベルが高い記事を納品すれば、自然と単価交渉の話にもなるので、無理に交渉しないことです。

 

ライターはクライアント選びが重要ですが、仕事を依頼された以上着実にこなすことで信頼されて、継続案件につながりますよ!

【徹底解説】プロクラウドワーカーになればスカウトは増える?

副業関係のサイトで、”プロクラウドワーカーを目指しましょう”というものを目にすると思います。

3か月の定期審査で、”納品完了率、総合評価、スカウト数”等を考慮して、ランク付けを行う制度です。

 

 

私もその一人ですが、プロワーカーになると案件が増えたり、スカウトが増えたりするといわれています。

プロワーカーの立場から言わせてもらうと、スカウトが増えることはありません!笑

 

優先案件を紹介してもらえるといっても、単価が低い0.3円程度のものばかりです。

唯一使えるとしたら、営業するときにアピールできるという点でしょう。

 

”プロワーカーでクオリティには自信があります”等と付け足せば、テストライティングなしでそのまま契約ということも普通にあります。

本業ライターになって、稼ぎたいという人は一つの目標にしてみるのも良いかもしれません!

クラウドワークスで稼ぐ方法まとめ

クラウドワークスで、月10万円以上稼ぐ戦略・テクニックを解説しました。

クラウドワークスの現役ライターの私は、月間で70~80万円はコンスタントに稼いでいるので、実力は折り紙付きです。

 

しかし、最初から稼げるようになったわけではありませんし、低単価のタスク案件をこなして、キャリアを磨いた結果だと思っています。

専門知識があり、ライティングスキルがある人なら、初心者でもこのレベルまで達することができると思いますが、難しいです。

 

最初の内は、どういう記事を書けばいいかわかりませんからね…

 

一つアドバイスをするなら、”諦めずに記事を書き続けること”です。

時には、人から「やめたほうがいいよ」「稼げないから」といわれることもありますが、芯を折らずに続けること。

 

数多くの案件をこなして、キャリア・スキルを身に着ければ、自然とプロライターになれますし、単価もアップします!

それまでは、ひたすら記事を書くと良いでしょう!

クラウドワークスでまずはスキルを磨き、SNSなどを使って直契約をとっていくと独立も夢じゃないぜー
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