クラウドソーシングの評判

【クラウドワークスの評判】ライターで月70万以上稼ぐ私が真実を語ります!

「クラウドワークスは本当に稼げるサイト?」

「クラウドワークスの口コミ評判を知りたい!」

 

副業を始めたいと思ったときに、色々なサイトを見ることがありますが、その中でも特に上位表示されるのがクラウドワークス。

”ライティング、デザイン”等のネットでできる仕事を募集できるクラウドソーシングサイトです。

 

今回は、クラウドワークスが本当に稼げるのかどうかを紹介します!メリット・デメリットも紹介するので必見ですよ♪

結論

初心者はタスク形式でキャリアを積むべき

本腰を入れれば月70万円以上稼げる

クライアント選びも重要

結論:クラウドワークスは稼げるサイト

結論から言うと、クラウドワークスは誰でも稼ぐことが可能。

稼げるかどうかは、これから始めようと思っている人の一番の疑問だと思います。

 

 

こちらは、私のクラウドワークスの確定報酬画面です。

2019年の1月から本格的に利用し始め、2019年11月時点での確定報酬は約300万円を超えています。

 

単月で最も稼いだのは、2019年9月の35万円です。

クラウドワークスから直接ご依頼を受けて、契約してもらったクライアント様の報酬を含めると、月々70万円は軽く超えます。

 

クラウドソーシングのサイトは多く存在しますが、個人的には下記の評価をしています。

 

クラウドワークス:案件が多く初心者でも利用しやすい

ランサーズ:案件は少ないが高単価案件が多い

ココナラ:キャリアがある人に強い

 

仮に、ネットで副業を始めようと思っているなら、案件数が多いクラウドワークスがオススメ!

私自身、ライター歴は7年以上ありますが、副業時代でも毎月6~8万円程度は稼げていました。

 

 

誰でも簡単に始められるというのが良い点ですが、キャリアは関係ないんでしょうか?

 

クラウドワークスには、多くの案件がありますが、初心者におすすめできるのはライター案件。

極端な話、”文章を書ける日本語力”さえあれば、誰でも簡単に始められるのがライターです。

 

私は横展開で、デザイナーの仕事もしていますが、メインはライター案件で稼いでいます。

単価次第では、誰でも月収10万円以上稼げるようになるので、登録しない理由はありませんよ!

クラウドワークスの基本情報を徹底解説!

そもそも、クラウドワークスがどういうサイトなのかわからない人のために、実態を軽く解説しておきます。

実態を知らずに使用するのと、知ってから使用するのではモチベーションも大きく異なるので、念頭に入れておきましょう!

 

仕事の発注(クライアントとしての立場)

仕事の受注

 

クラウドワークスは、クラウドソーシングというものに分類され、これらの二つをサイト上で行うことが可能です。

仕事を発注したい”クライアント”が、ネットを使って仕事を募集して、受注者を募集するという仕組みになっています。

 

ネット環境さえあれば、だれでも仕事を受発注できるということですね!

 

この場合、クライアント側にも受注者側にもメリットがあります。

まず、クライアント側のメリットですが、コスト削減になるという点です。

 

 

 

こちらは、案件の発注画面になりますが、プロジェクトの単価を自分で設定することが可能です。

開発会社・企業に依頼するよりも、圧倒的に安いコストで依頼できるという点は、発注者にとって最大のメリットといえるでしょう。

 

次に、受注者のメリットですが、誰でも気軽に仕事を見つけられるという点です。

 

 

後述しますが、タスク案件と呼ばれるものは、キャリア・スキルに問わず誰でも応募できる案件が多く、今から登録して着手することも可能。

プロジェクト案件になると、クライアント側の依頼を聞いて案件に反映する必要があるので、多少のヒアリング力が必要となります。

 

 

専門知識がない人は、”データ入力、口コミ投稿”といった案件もあるので、空き時間に軽く仕事をしたい人には最適です!
(例:サラリーマン、学生、主婦等)

 

なるほど!公開されている中から、自分に合った案件を見つけると良さそうですね!

クラウドワークスにはどういう案件がある?

 

クラウドワークスは、2019年現在で318万人以上が登録しており、仕事の依頼数は287万件以上と非常に大規模なクラウドソーシングサイトです。

仕事のジャンル・案件は様々で、公式の情報では200種類以上存在するとのこと。

 

 

初心者が着手できるような、口コミ・データ入力等もあれば、専門知識を要するデザイナー・プログラミングの仕事まで様々。

案件の体系は、大きく分けて3つに分類されます。

 

タスク形式

プロジェクト形式

コンペ形式

 

それぞれメリットとデメリットがあるので、クラウドワークスを始めようと思っている人は、内容についてしっかり理解しておきましょう♪

 

初心者にオススメなのはタスク案件ですよ~!

タスク形式

タスク形式は、クラウドワークス初心者が最も着手しやすいタイプの案件であり、私も始めたての頃はタスクメインでしていました。

タスク形式は、クライアントが募集する案件に納品した後に、検収完了後報酬を受け取れるというシステムです。

 

 

後述するプロジェクト案件とは異なり、条件を満たしていたら誰でも着手することができるのが特徴の一つ。

記事1本あたりに単価が決められており、承認された時点で報酬が確定します。

 

 

メリットは、キャリアがない人でも着手できるという点でしょう。

案件が公開されている限りは、誰でも受注することができますし、オールジャンルライティング可能な人なら、仕事がなくなることはありません。

 

体験談

レビュー

恋愛・出会い関連

 

上記は、初心者でも簡単に着手することができる案件です。

体験談・レビューというのは、自分の経験則に基づいてライティングすることが可能であり、調べて書くような説明記事よりも時間がかかりません。

 

 

事実、タスク案件メインでクラウドワークスを利用していた時は、体験談の案件がメインでした。

クライアント様によっては、”実体験ではなくてもOK"という人もいるので、枠組みさえできていれば、あとは型にはめてライティングするだけです。

 

恋愛・出会い関連に関しても、自分の経験則に基づいて書くことができます。

体験談に比べると、多少はリサーチする必要もありますが、同じ境遇や経験したことがあるものなら、がっつりしたリサーチは不要。

 

専門知識があるものではなく、経験を生かせるものがよさそうですね!

 

デメリットを上げるなら、単価が低くもらえる報酬が少ないという点でしょう。

タスク案件は、基本的に単価が低いものが多く、ライティングを例に挙げると1文字0.2~0.4円のものがほとんど。

 

 

報酬が発生しやすいのはメリットですが、費用対効果を考えた時に、時給500円以下になるのはよくある話。

上記の案件は、マッチングアプリのレビューを書く案件ですが、2,500文字で800円です。

 

しかし、タスク案件は、さらに報酬から20%の手数料が引かれるので、実際にもらえるのは640円です。

つまり、単価を計算すると、0.25円になるので低単価案件ということが分かります。

 

 

ただ、タスク案件の中にも、高単価のものも存在するので、検索で”高単価”と指定すると良いでしょう。
※専門知識を要する案件が多いので要注意

プロジェクト形式

プロジェクト形式は、クライアントが募集している案件に、受注者が応募して契約をするというタイプの案件です。

タスク案件の場合は、条件さえ満たしていれば誰でも着手できますが、プロジェクト案件はクライアントと契約しないと着手できません。

 

プロジェクト形式は、下記の報酬体系に分かれています。

 

固定報酬制:あらかじめ報酬額が定められている

時間単価制:稼働時間に合わせて報酬が決まる

 

ライティング案件の場合は、基本的に固定報酬制が多いのが現状です。
※稀に時間単価制もあります

さらに、プロジェクト案件は、受注者側が応募するというパターンと発注者がスカウトする場合に分けられます。

 

 

応募する場合は、自分のキャリアやスキルをアピールして営業をかけなければなりません。

見合ったスキルがあると判断された場合は、契約に移ることがありますが、案件次第ではテストライティングが必要な案件もあります。

 

 

ライティングスキルを求められるので、自分のライターレベルを確かめるという意味でも応募してみるのも一つの方法です。

スカウトの場合は、発注者から直々にメッセージが来るというパターンになります。

 

 

現在でもお世話になっているクライアント様の、ファーストコンタクトです。

私は出会い系関連の案件をメインにしているのですが、その後相談を持ち掛けてきたという形になります。

 

キャリアとスキルを見込んでスカウトされたということなので、ライターとしては光栄ですよね!

 

プロジェクト案件のメリットは、報酬が高く安定しやすいということでしょう。

プロジェクト案件は、タスクに比べると難易度が高い分、もらえる報酬額も多いので、文字単価も多いです。
※1円~2円程度

 

 

さらに、内容次第では継続案件の交渉をお願いされることも。

タスク形式は、案件が上限に達すれば終了しますが、プロジェクト案件はクライアントとの関係が切れない限りは、案件をもらえます。

 

 

しかし、中にはこのようなトラブルが発生して、案件がなくなることもあります。

これがプロジェクト形式の最大デメリットであり、一人のクライアント様に絞っていると、一気に仕事がゼロになる可能性もあるわけです。

 

なるほど!複数の人と契約してリスク分散させることが、対策ですね!

 

ちなみに、私の月別の報酬は下記のクライアント様で成り立っています。

 

固定報酬:20万円×1人、15万円×1人

直接契約:5人(10~20万円程度の予算の方)

 

契約が切れたら、新しく契約して継続案件をもらうというのが、クラウドワークスで稼ぐ方法です!

コンペ形式

コンペ形式は、デザイナーの方なら主流ですが、ライターはコピーライティングをする人ではない限り、関係ありません。

コンペ形式は、成果物を提出して、クライアントが採用した時点で報酬を受け取ることができます。

 

 

1構成につき○○円と決まっており、仕事内容は企業のロゴやサイトのキャッチコピー等様々。

会社に受注するよりも安く済ませることができるので、企業側にとっては大きなメリットになります。

 

受注者側のメリットとして挙げるなら、1個当たりの単価が高いことでしょう。

 

 

こちらは、会社のロゴを作成するコンペ案件ですが、採用につき5,500円を受け取ることができます。

ロゴのイメージについては、説明文で詳しく解説されているので、それに合わせたデザインを行う必要があります。

 

 

デメリットは、専門知識が必要な点と、ライバルが多いという点です。

ライティングの場合は、10本○○円という契約が多いですが、コンペの場合は1作品当たり○○円と決まっています。

 

 

つまり、デザイン次第では即採用もあり得るということです。

その分ライバルが多いのが現状で、高単価のロゴデザインになると、数百件以上の応募が集まるので、その中の1番になるのは至難の業。

 

相当デザインについて勉強している人ではないと、採用は厳しそうです!

クラウドワークスを使う2つのメリット

クラウドワークスは、クラウドソーシングサイトの中では、大手の部類に入るといっても過言ではありません。

副業・本業の両方で使用することができるわけですが、メリットとデメリットがあります。

 

まずは、メリットからの紹介ですが、考えられるもので2つ存在します。

 

初心者でも簡単に着手できる案件が多い

キャリアが積みやすくスキルが身に着けやすい

 

ライティングは特にキャリアが優遇されることはなく、初心者から始める人がほとんど。

専門知識があることに越したことはありませんが、なくても仕事ができるのがライターです。

初心者でも簡単に着手できる案件が多い

前述しましたが、クラウドワークスはスキルが一切なくても着手できる案件が豊富にそろっています。

ライティングは少し難しいという人は、下記の案件がオススメです!

 

口コミ・レビュー

データ入力・収集

アンケート

 

いずれも、単発系のタスク形式の案件が多く、単価は10~50円程度です。

しかし、その分知識を必要としないので、空いた時間に気軽に着手できるというのが特徴の一つ。

 

豊富な案件があるので、自分に合ったものを見つけるまでに時間がかかりますが、ワード検索で事足ります。

タスク形式を指定して、キーワードに自分の興味あるジャンルを検索すると仕事も見つかりやすいです。

 

 

私の場合は、出会い・恋愛系をメインに記事作成しているので、ワード指定をするとすれば、”マッチングアプリ、出会い、恋愛”等です。

その中で、良さそうなものがあれば契約をするようにしています。

 

初心者の内は、タスク案件でキャリアを積むことが重要です。

豊富な案件から、自分に合ったものを選べば、確実に稼ぐことができますよ!

 

案件が豊富なのは、受注者から信頼されているというサイトの証拠ですね!

キャリアが積みやすくスキルが身に着けやすい

クラウドワークスは、キャリアを積みやすいというメリットがあります。

ライティングに関しては、クライアント次第では修正をお願いされる場合もあり、その都度ライターとして成長するきっかけになります。
※キャリア7年の私でも修正依頼されることも

 

 

ライティングスキルに直結するので、ライターとしては嬉しい案件です。

さらに、記事を書けばそれが公開されて、営業に使うことも可能。

 

 

こちらは、私が実際に送っている営業メールの一部です。

ライティングスキルが上がれば、検索上位に食い込むようになり、スキルの信頼性が保証されます。

 

クライアント様も、スキルがある人がいいですよね!

 

このメールを送れば、9割の確率で案件が取れるので、重宝しています。

自分が作成したものは、資産になり営業にも使えるので、クラウドワークスを使うメリットといえるでしょう。

クラウドワークスを使う2つのデメリット

クラウドワークスは、メリットだけではなくデメリットも存在します。

その中でも、下記のデメリットは、クラウドワークスを利用する上で大きな壁になります。

 

専門知識がないと稼げない可能性が高い

仕事内容で相違が生まれることがある

 

ライターとしてコンスタントに稼いでいる私でさえ、たまに感じるデメリットなので、しっかり把握しておきましょう。

専門知識がないと稼げない可能性が高い

まず、クラウドワークスで稼ごうと思っているなら、専門知識があることに越したことはありません。

誰でも対応できる案件は、基本的に低単価で月数万円しか稼げません。

 

システム開発・エンジニアになると、専門知識がある人が優遇されるので、1本数十万円する超高単価案件もあります。

しかし、ライターの場合は、誰でもかけそうなものは基本的に低単価です。

 

FX・投資関連

冠婚葬祭

医療系

 

これらの案件は、専門知識が必要な記事なので、文字単価3円以上の高単価のものが非常に多いです。

しかし、知識を身に着けてから着手するのは遅いですし、時間もかかって効率が悪いので、自分が書けそうなジャンルを選びましょう。

 

ある程度定まったら、そのジャンルに特化すれば、知識も深く身に付きますし、キャリアアップにつながります!

 

他と差別化を図れるくらいの専門家になれば、その分単価も上がりますよ♪

仕事内容で相違が生まれることがある

プロジェクト案件に限りますが、クライアント様と仕事内容で相違が生まれることがあります。

契約前と契約した後で内容が異なるという話はよくありますし、私も何度も経験してきました。

 

最近あったのは、”マッチングアプリの記事作成をお願いします”とスカウトを受け、契約しました。

相手側が提示してきた案件は、”コリアンボーイズバー”の記事だったのです。

 

 

内容とはかけ離れていることを相手に伝えると、契約途中終了をしてほしいとのことで、応じました。

すると、ライティング評価で”仕事に責任がない人”というコメント付きで、低評価をつけられてしまったのです。

 

ネットで仕事をする以上、どこかで相違が生まれてしまうと、埋めるのは非常に難しいです。

仮に、懸念点がある場合は、ヒアリングを行い内容のすり合わせをするように心がけましょう。

クラウドワークスの登録手順・初期設定を簡単に解説!

少しでも、クラウドワークスに興味を持って副業をしたいと思ったら、サイトに登録しましょう。

面倒な手続きは一切なく、紹介する手順に従えば1分程度で完了します。

 

1.公式サイトを開き”会員登録をする”をクリック

2.アカウント連携をする

3.連携内容を確認する

4.基本情報を入力する

5.利用規約に同意して登録完了

 

 

公式サイトを開くと、会員登録のページが出てきます。

会員登録をするをクリックすると、アドレスを入力する画面が表示されますが、アカウント連携のほうが簡単なので、各アカウントのいずれかで連携しましょう。

 

 

連携内容に問題がなければ、アカウントを登録します。

この時点で、会員登録が完了しますが、職種を聞かれるので希望の職種を選びましょう。
※ライターの場合:ライター・編集者にチェック

 

 

入力完了後、プロフィール編集を行います。

右上のアイコンをクリックして、メンバー情報編集を押すと設定画面に遷移します。

 

 

クラウドワークスで、どういう活動をするのか決める項目になるので、詳しく入力しましょう。

”メンバー情報、スキル、基本情報”の入力が完了したら、次は振込先の設定です。

 

 

報酬が確定したときに、振り込む口座を指定しましょう。

口座登録が完了した時点で、いつでも仕事を着手できるようになります。

補足:プロフィール入力は詳しく

仕事を受注したいと思っているなら、プロフィールは詳しく設定しましょう。

”プロフィール写真、自己紹介文、キャリア”等、いずれも意識したいポイントです。

 

 

こちらは、私のプロフィール画面ですが、自分のキャリアと対応できる案件を記載しています。

これを書くことで、スカウトが来やすくなるので、非常にオススメです!

 

 

さらに、本人確認書類の提出も併せて行うと、信頼性が増します。

ネット上で仕事をする以上、相手に信頼されることが重要なので、プロフィール設定と併せて行うと良いですよ♪

まとめ:クラウドワークスは稼げるサイト!

クラウドワークスについて解説しましたが、利用方法次第では月70万円以上稼ぐことが可能です。

私も1からのスタートで今に至るので、積んできたキャリアというのは無駄にならないと思っています。

 

最後に一つアドバイスをするなら、あきらめずに継続することです。

目標建てをして、月○○円稼ぐと決めたら、そこから逆算してどのくらいタスク・プロジェクトをこなせばいいのか考えましょう。

 

これだけで、誰でも稼げるようになりますね!

 

初心者は、タスク形式の仕事でキャリアを積んで、ある程度身に着いたらプロジェクト形式で相談してみると良いでしょう!

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