ポイ活(ポイントサイトで稼ぐ)

ポン活のやり方しってる?ローソンお試し引換券の知られざる魅力とは…?

本記事ではローソンをお得に使えるポン活のコツとやり方について解説していきます!

ポン活という言葉を耳にするものの、イマイチやり方や仕組みが良くわからなくて取り組めずにいる…というかたは少なくありません。

 

無意識にポイントがたまっていっているのにもかかわらず、なんとなく面倒くさそうだかと敬遠し、損をしてしまっているというかたもいるかもしれませんね。

 

コンビニの中でもローソンをメインに利用する方にとっては、「ポン活」に関する情報は見逃すことのできないおトク情報ですよ。

ポン活〜?わからないどまたお得な話か?
みやはら@ポイ活ブロガー
みやはら@ポイ活ブロガー
うさたろ@ポイ活担当
うさたろ@ポイ活担当
ポン活はPontaポイントを使ったお得なお買いものの方法なんだ!やり方は簡単だから解説してくんだ

ポン活とは?ローソンお試し引換券と割引きが魅力

ポン活とは、Pontaポイントをオトクな形で活用する、活動全般を意味する言葉です。

Ponta(ポンタ)+活動=ポン活 ですね。

おトクにポイントをためて、よりおトクに活用する活動のことを「ポン活」と呼んでいます。

 

ローソンのお試し引換券を使うことでポイントの価値を上げることができる

Pontaポイントはさまざまなところで貯めることができます。

なかでも一番貯めやすくて利用しやすいのがコンビニエンスストアチェーンの「ローソン」でしょう。

ローソンでのポン活では、主に貯めたPontaポイントを、商品のお試し引換券などに交換して活用します。

Pontaの1ポイントは、1円の価値で支払いなどにも使えます。

しかしお試し引換券に交換すると、1円以上の価値で活用できてしまうのです。

 

たとえば…

 

販売価格198円のキリンサプリプロテイン480mlの引換券が、80ポイント(80円相当)でゲットできたり。

 

216円のロッテフィッツグミの引換券が、100ポイント(100円相当)で交換できちゃったりするんです。

 

これはかなりオトクだと思いませんか?

 

ただし「お試し」とあるように、引換券が利用できる商品の多くは、新発売で多くの方に試してもらいたい商品や、キャンペーン販売されている商品などがメインです。

 

お菓子や飲料品がメインとなるため、好みのものが必ずしもあるとは限りません。

 

ですがUchi Cafeの新商品なども良く並ぶので、安く新商品が試せるチャンスでもありますよ。

 

ローソンで割引きなども受けることができる

ローソンのお試し引換券以外にも、値引き価格で商品が購入できる「値引き券」と交換することもできます。

こちらは比較的、ローソンの定番商品が対象となっているようですね。

 

ポン活値引き券

毎日食卓に並ぶような食パンや牛乳なども、10ポイント消費で30円値引きに価格に。

からあげクンなどは、50ポイントで100園引きとなる値引き券と交換できます。

マチカフェドリンクなどよく利用される方は、実質30円引きで購入できるのでオトクです。

みやはら@ポイ活ブロガー
みやはら@ポイ活ブロガー
お得な価格でローソンの商品が購入できるなんて嬉しいな!

ポン活に必要なものと豆知識

ポン活の仕組みやオトク度については、なんとなく理解いただけたことと思います。

ここからはより具体的に、ポン活に必要な物や利用方法などについて解説していきます。

 

知っておきたいポン活の豆知識

必要なもの dポイント、Pontaポイント
商品追加日 基本、火曜日・水曜日・金曜日。まれに土曜日にも追加されることがある。
発券の上限 2020年4月1日より、1引換券につき1日1枚までの発行が上限。
発券終了日 発行開始後最長3週間。
引換券の有効期限 発券から30分

 

発券はスマホアプリもしくはLoppi上で可能

発券はローソンのスマホアプリ、または店頭にある専用機械のLoppiで発券できます。

 

スマホアプリとLoppiとでは、対象商品の内容に大きく違いがありますので、どちらもチェックしておいた方がオトクに利用できます。

 

またアルコール飲料に関してはスマホアプリでの発券はなく、基本的に店頭のLoppiからの発券となるほか、カップラーメンや食品類に関しても、Loppiからの発券がメインとなります。

 

スマホアプリは主に、お菓子や清涼飲料水などがメインですね。

 

対象商品はローソンの公式ホームページ内の、「お試し引換券(お持ち帰り限定)/お試し値引券」のページで確認できます。

※ただしアルコール飲料の発券は17:00以降となることが多いことや、種類取扱店で飲み利用が可能な点など注意が必要です。

 

スマホで予約することができる

スマホアプリから利用できる引換券は、スマホから事前に予約しておくことも可能です。

通常発券から30分が有効期限となりますが、予約をしておけば最大24時間有効となります。

これならなくなってしまいそうな商品があるときも安心ですね。

 

発券した時点でPontapointは消費される

手持ちのポイントは、スマホやLoppiを使い発券した時点で消費される仕組みです。

もしも有効期限が切れた場合には引換券は無効となりますが、10分ほど経過すればポイントは自動で返却されます。

また予約時にも同じようにポイントが消費されますが、キャンセルすればポイントは戻ってきます。

引換券が使えなかったからといっても、ポイントがなくなってしまう心配はありませんので安心ですね。

 

ポン活のやり方をスマホアプリ版とLoppi版を解説

ではスマホアプリとLoppi、それぞれの利用方法について解説していきますね。

 

スマホアプリの場合は簡単

引換券の発行は、スマホアプリを利用したやり方の方が手軽で簡単です。

 

step
1
まずはローソンのアプリをダウンロード

まずはGooglePlayまたはAppStoreにて、「ローソン」アプリをインストールします。

ローソンIDをお持ちでない方は新規登録をしてから、(メールアドレスと任意のパスワードが必要です)ログインします。

さらにPontaカードを登録し、ポイントが使える状態にしておきます。

 

Pontaカードをお持ちでない方は、事前に発行しておきましょう。

(ポイント機能のみ、プリペイド機能付き、クレジットカード機能付きのPontaカードがあります。)

※Pontaアプリからでも、ローソンの引換券利用ができます。

 

step
2
お試し引換券をタップ

ローソンアプリのホーム画面にある、「お試し引換券」をタップ。

すると、利用可能な商品がずらりと並んでいるのが確認できるはずです。

 

消費するポイントの部分がオレンジ色のものが現在発券可能な商品です。

青はLoppi限定商品のクーポン、グレーは受付終了となっている商品です。

 

該当商品をタップし「引換券を予約する」をタップしましょう。

一覧で「Loppi限定」となっている商品の場合、引換券の発行はLoppiでのみ可能となりますのでご注意ください。

 

step
3
引き換え券が発行されるので店頭でバーコードを提示

ローソン店内で対象商品を見つけたら、アプリの「レジで使う」をタップし引換券を発券。

商品をレジまでもっていき、スマホアプリに表示されているバーコードを提示すれば引き換え完了です。

 

Loppiを使った店頭でのやり方

Loppiを使う場合でも、実際使ってみるとやり方としてはそんなにむずかしいことはありません。

 

step
1
カードをスキャン

Pontaカードをお持ちの方は、カードリーダーにポイントカードを通します。

モバイルPontaの場合は、読み取り部分にポンタカードのバーコードをかざせばOKです。

 

step
2
一覧から発券を選択

会員情報を読み取ると、自動的にポイント会員メニューが表示されます。

メニュー上の「クーポンを発券する」の部分の、「一覧から発券する」を選んでタッチしましょう。

すると、お試し引換券や値引き券が利用できるジャンルごとのメニューが表示されます。

 

step
3
全商品を選択

あらかじめ引き換える予定の商品が決まっている場合は、それぞれのジャンルのボタンを。

そうでない場合は、「全商品」というメニューを選択します。

すると引換券が利用可能な商品が、6件ずつ表示されますので、気になる商品を探しましょう。

 

step
4
発券を選択

引き換え利用したい商品が決まったら商品をタッチして詳細を確認。

右下にあるオレンジ色の「確定する」ボタンをタッチします。

引き換え時に消費されるポイント数などの説明が表示されますので、内容を確認したうえで「確定する」をタッチ。

次の画面で表示される「修了する」をタッチすれば、下の方からバーコード付きの引換券(レシート)がプリントされて出てきます。

あとは引換券と商品をもってレジへ行けばOKです。

 

ポン活を有効活用するためのコツ

ポン活を最大限有効活用させるためには、少しでも割の良いものをポイントで交換することが大切です。

オトクに利用するためのコツを紹介します。

 

対象商品は事前にアプリでチェック!

ポン活で引換券の利用が可能な商品は、店頭でチェックするのではなく、事前にスマホアプリやウェブサイトでチェックをしておくことが大切です。

またローソンの店頭には、引き換えできる予定の商品がまとめられた冊子(月間ローソン)も用意されています。

WEBやスマホとは違い期限が過ぎている商品や上限に達してしまっているかどうかは確認できませんが、紙ベースで利用できるのでこちらも合わせて活用すると良いですね。

 

発券の上限が1日1枚までとなってしまった今では、期限内にどれだけオトクに引換券が利用できるかが大切になってくるでしょう。

とくにLoppi限定商品などには、カップラーメンやスープなどの食品やアルコール飲料などが揃っています。

できるだけ還元率の高そうな商品を選んで、引き換えるようにするとオトク度が高くなりますね。

 

Loppi限定以外のものはスマホで事前予約が楽ちん

Loppi限定のものは店頭で操作するしかありませんが、スマホアプリが利用できるクーポンなら事前に予約しておくとスムーズです。

事前予約を利用すればレジ前などでもたつくこともありませんし、ゆっくりと商品を選ぶことだってできるでしょう。

予約しておいた引換券は、アプリの「予約済み」のところをタップすれば表示されます。

 

使うときは「今すぐレジで使う」をタップし、そのままレジで提示すればOKです。

とてもスマートですし、楽ちんですよね。

 

Pontaカードとdポイントカードの2枚持ちで最大2枚発券が可能

ローソンの引き換えクーポンは、実はPontaカードだけでなく、dポイントを利用して発券することも可能です。

ローソンアプリで利用するポイントカードを切り替えれば、同じ日のうちにもう一枚引換券を発券することができるのです。

利用するポイントカードの変更は、設定画面の「利用ポイントカードの切り替え」を選択することで可能となります。

 

ただし事前にdポイントカードをアプリに登録しておく必要があります。

ポイントカードの登録作業には、二段階認証を必要とするなど、少し時間と手間がかかるので、時間の取れるときにあらかじめ登録しておくと良いでしょう。

※2020年4月1日以前は、それぞれ2枚ずつ合計4枚発券できましたが、現在はそれぞれ1枚ずつとなります。

※d払いアプリの方にも、ローソンで使えるクーポンが用意されていることもあります。

 

ここまでローソンでPontaポイントを使ってオトクな引換券をゲットする「ポン活」について解説してきました。

しかしポン活をするためには、Pontaポイントがないと始まりませんよね。

そこでここからは、賢くPontaポイントをためるためのやり方について、紹介していきたいと思います。

 

爆発的にPontaポイントを貯める方法

Pontaポイントは、ローソン以外にもたくさんの提携店や提携サービスがあります。

それぞれ利用時にPontaカードを提示することで、ポイントを貯めていくことができます。

たとえば

 

  • 旅行サイトのじゃらん
  • ホットペッパービューティー(予約)
  • ゲオのレンタルサービス
  • ケンタッキー・フライド・チキン
  • ガソリンスタンドのシェル
  • 高島屋でのお買い物
  • 電子コミックのコミックシーモア
  • 日通やサカイ引越センターの利用

 

などなど、日常のあちこちで利用できるサービスがあるので、取りこぼしの内容にしておくと良いですね。

 

ただしこれらのサービスの多くは、利用額100円ごとにたまるポイントは1ポイント程度とあまり還元率は良くありません。

 

より多くのポイントを貯めるためには、1.0%以上の還元率で貯まるようなサービスを利用することが重要です。

 

年会費無料のクレジットカードのリクルートカードで効率よくポイントを貯める

高還元率でPontaポイントを貯めたいのなら、リクルートカードの利用がおすすめです。

リクルートカードなら最大1.2%の還元率で、リクルートポイントをPontaポイントへ交換できます。

効率よくPontaポイントが貯められるので、ぜひ活用したいですね。

 

▼リクルートカード詳細▼

リクルートカード

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard(R)
ポイント還元率 1.2%~4.20%
年会費 無料
審査基準 学生や専業主婦の申し込みも可能
キャンペーン 新規入会+カード利用で最大6000円分のポイントプレゼント
※ただしキャンペーンで得たポイントはPontaポイントには交換できません。

リクルートカードは、年会費無料で利用できるクレジットカードです。カードの利用額に対して、1.2%のリクルートポイントがたまります。

 

貯まったリクルートポイントは、1ポイント1円の価値でPontaポイントへと交換が可能です。

 

リクルートカードを利用して、じゃらんで宿泊予約をした場合は、3.2%の還元率でポイントがたまります。(リクルートポイント1.2%+じゃらんnetでのポイント2.0%)

ホットペッパー関連のサービスの利用においても、同様の還元率で利用可能です。

さらにじゃらんでは、通常2.0%のポイント還元ですが、なかには10%還元となる宿泊先もあるので、最大11.2%貯めることだって可能です。

そのほかにも、ネット通販サイトのポンパレモールを利用した際には、4.2%ものリクルートポイントがゲットできるのです。(リクルートポイント1.2%+ポンパレモールでのポイント3.0%)

こちらもじゃらん同様、ショップや商品によっては還元率20%となる場合もあるため、最大21.2%還元が受けられる場合もあります。

各種電子マネーへのチャージにも利用できるので、電子マネーユーザーはよりオトクに活用できそうですね。

みやはら@ポイ活ブロガー
みやはら@ポイ活ブロガー
リクルートカードで通常のPontaカードよりもお得にPontaポイントを貯めることができるのか〜

ポイントサイトを使ったポイ活で貯める

モッピーポイントインカムのようなポイントサイトなどでためたポイントを、Pontaポイントに交換することもできます。

 

ポイントサイトでポイントを貯めた(ポイ活)あと、.moneyやwarauへ集約、あとはそこからPontaポイントへ交換すればOKです。

 

このほかにも、Pontaポイントへ交換できるポイントサイトやサービスがたくさんあります。

 

一覧にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

Pontaポイントに交換可能なポイントサイト 還元率
Gポイント 1ポイント→1ポイント
PeX 11ポイント→1ポイント
NetMile 2mile→1ポイント
Warauポイント 10ポイント→1ポイント
ドットマネー 1マネー→1ポイント
ポイントタウンポイント 1ポイント→0.05ポイント

ポイントサイトごとで1ポイント当たりの価値が異なるため、必ずしも等価以下での還元率とは限りません。

 

たとえばPEXなどは1P=0.1円ですし、NetMileについても1mile=0.5円、warauポイントも10ポイント = 1円のレートとなっています。

 

そう考えると、ほとんどのポイントサイトで、Pontaポイントへの交換は等価程度だということになりますね。

>>>【ポイントサイト徹底比較】おすすめの稼げるポイ活サービス10選とその選び方

 

LINEポイントからもPontaポイントに交換可能

LINEポイントからポンタポイントへ

Pontaポイントは、ポイントサイトからだけでなく、各種ポイントからも交換が可能です。

 

たとえばLINEポイントは、1ポイント→0.9ポイントに交換ができます!

 

ほかにもセゾンカード「永久不滅ポイント」は、1ポイント→4.5ポイントに交換ができます。

またリクルートポイント同様、ワールドプレゼントや三菱UFJポイント、DCハッピープレゼントポイントやわいわいプレゼント・NICOSゴールドポイントプログラム、オリコポイントのような各種クレジットカードサービスのポイントは、1ポイント当たり1円と等価での交換が可能です。

 

複数のクレジットカード会社を利用されている方は、ポイントをすべてPontaポイントへ集約し、ポン活を加速させるのに活用するのもありなのではないでしょうか。

-ポイ活(ポイントサイトで稼ぐ)

Copyright© 副業サバイバー|在宅ワークで稼いでちょっとだけ贅沢な暮らしを , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.