おすすめの副業

サラリーマンでも月5万稼ぐ副業ガイド!在宅ワークで稼げる方法を紹介

本記事ではサラリーマンが副業する上でおすすめの方法や注意すべきポイントなどを解説していきます

 

月にあと数万収入が増えれば…毎日働きに出ているなかで、なんとなくでもそう感じているサラリーマンの方は、きっと少なくないはずです。

ですが毎日忙しくて、転職はおろか副業なんてムリだよ!と思われている方も多いのではないでしょうか。

いえいえ、サラリーマンでも決してそんなことはないんです。

月5万の収入増へとつなげる副業はたくさんあります。

本記事では、その中でもサラリーマンにおすすめの副業を紹介していきたいと思います。

今回はサラリーマンの副業について解説してくれるかね?モブ山君!
みやはら@ポイ活ブロガー
みやはら@ポイ活ブロガー
モブ山@投資担当
モブ山@投資担当
サラリーマンの副業について解説していきます!

サラリーマンがなぜ副業すべきか?その理由とは…?

昨今、サラリーマンへ向けた副業紹介に関するサイトや、特集を組んだ雑誌などを多く目にするようになってきました。

大昔はサラリーマンもある程度安定収入が見込め、副業に手を出す人はそんなにたくさんはいませんでした。

では一体なぜいま、サラリーマンに対して副業がすすめられているのでしょうか。

まずはその理由から、お話ししましょう。

サラリーマンの給与は上がらない

サラリーマンとして働いていれば体幹的に感じていることかもしれませんが、正直いってサラリーマンの給与というのはそう簡単に上がるものではありません。

の調査によると、平成30年度の日本の平均年収は441万円程度ですので、この年収額はここ10年ほどの推移を見ても、ほとんど変化がないことがわかります。

日本人サラリーマンの平均年収推移

 

このことからみても、年収が底上げされることは期待できないでしょう0年前の方が給料が高かったなんて驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

また多くの方は、企業に長く勤めていれば給料が上がると思われているかもしれません。

しかし従業員数千人規模の企業ならともかく、中小企業の場合は20年ほど勤めて、やっと初任給の頃の年収が1.5倍になる程度です。

新卒で入社して、同じ企業に定年まで勤めてやっと初任給の倍になる程度。

サラリーマンとして働き始めて何年目なのかにもよりますが、たった数年で年収が数十万も上がることはまずないのです。

このように、ごく普通に働いているだけでは、サラリーマンの給与はそうそう上がるわけではないということです。

実際職場内でも、給料が増えたという同僚や先輩はそう多くはないでしょう。

まぁ、給料が増えたとしてもそんなに大っぴらに口にする人はいないのかもしれません。

しかし当たり前に耳にすることがないということは、きっとそういうことなのでしょう。

モブ山@投資担当
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成果報酬型の企業じゃない限り、フルコミットしても毎年あがる月収は数千円〜程度

消費税の増税で支払う税金が増えている

2019年10月、消費税率は10%に引き上げられました。軽減税率が導入されているため、食料品の購入においては従来の消費税率が適用となり出費額には変わりがありません。

しかし外でランチをとるという方の場合は、10%の消費税が加算されているため、値上がりしたように感じられることでしょう。

もちろん、これまで当たり前に支払ってきた、電気代やガス代などの光熱費やスマホ代やネット代などの固定費だって、消費税増税に伴い支払額は増えているはずです。

結果として、お財布から出て行く金額は確実に増えていることになるのです。

 

社会保険料も年々高くなっている

ケガや病気などで病院にかかる際に必要となる、健康保険。

企業にお勤めのサラリーマンの場合、ほどんとが社会保険だと思います。

実はこの社計保険料も、年々高くなっている傾向にあるのです。

社会保険料推移

出典:https://president.jp/より引用

会社勤めの方は厚生年金保険料と、半額企業に負担してもらっている健康保険料を合わせて「社会保険料」として毎月支払っています。

どちらも加入している健保によって保険料率が異なりますが、この保険料率が年々わずかにですが高くなっているのです。

健康保険料は収入が増えればその分高くもなるため、昇給などとともに高くなることもあります。

しかし保険料率自体が高くなっているため、給料額は変わっていなくても、支払う社会保険料が増えているケースも多いのです。

昔と比較すると社会保険料などの増税などにより可処分所得は減っているため同じ年収でも貰える手取りは減ってしまっているのが現実。

 

月5万稼ぐだけで年収は60万円アップする

ごく普通のサラリーマンとして働いている間は、年間に多くの昇給は望めません。そんな状況にありながらも、増税や保険料のアップなどで出ていくお金は増える一方です。

 

これでは将来に希望が持てませんよね。

 

しかし副業で1万〜5万稼げるようになればどうでしょうか?

毎月5万円の副収入があれば、年間で60万円も収入がアップする計算になります。

これだけ年収が増えれば、これまで我慢していたことに挑戦したり、生活を少しだけランクアップさせることだってできますよね。

もちろん将来に向けての貯蓄や資産作りにだって役立てることができるでしょう。

モブ山@投資担当
モブ山@投資担当
消費増税や社会保険料の増額によって私達の給料は実質あがっていないのと一緒なんだ。

 

サラリーマンが副業をする上で気をつけるべきポイント

毎月5万円の副収入があれば、暮らしがぐっと楽になるという方も多いでしょう。でも一体どうすれば、毎月5万円もの副収入を得られるのでしょうか。

まずは、失敗してしまわないためにも、副業をする際のポイントや注意点からおさえていきましょう。

 

高額な商材に気をつける

ネット上にはサラリーマンとして働きながら、副収入を得るための手段に関する情報がたくさんあふれています。ちょっとネットで調べれば、片手間で簡単に稼げそうな情報がいくつもヒットするような状況です。

なかには高額な料金設定で、副業で稼ぐためのノウハウを情報公開しているケースもあります。こうした情報商材や教材のなかには、誤った情報や役に立たないような内容であることも少なくありません。

とくに「片手間で簡単に」とか「何もせずに稼げます」など、楽をしてガッツリ稼げるようなことを強調したものには注意が必要です。

これらの有料情報のすべてが悪質なものとは限りませんが、副業初心者は見極めができないので手を出さないようにするのがベターでしょう。

モブ山@投資担当
モブ山@投資担当
ネットでググると怪しい情報商材や高額コンサルなどががあるので注意してほしい

 

 

労働型のアルバイトは避ける

サラリーマンとして働きながら収入を得るとなると、帰宅後の時間を利用してと考えるのが一般的です。

そうなるとコンビニや飲食店などでのアルバイトや、工事現場での夜間作業や警備など夜に働きに出る方法を考えがちです。

しかし体力のことを考えると、避けたほうが良いでしょう。

初めの数か月は何とか続けられても、半年も続けているとだんだんと疲労がたまっていってしまいます。

無理をして続けていけば、体調を崩してしまうこともあります。

これでは副収入どころか、本業に悪影響を及ぼしかねません。

こうした点から見ても、労働型のアルバイトなどは、やはりおすすめできないでしょう。

モブ山@投資担当
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流石に会社で働いた後にバイトに行くとかマジできつい

在宅ワークができるPCやスマホでできる方法を選択

サラリーマンの副業として最適なのは、在宅で隙間時間利用してできる方法でしょう。

今はパソコンやスマートフォンがあれば、収入が得られる方法がたくさんあります。

サラリーマンとひとことで言っても、必要とするスキルやかけられる時間などはひとそれぞれです。

このように在宅でできる仕事や副業であれば、それぞれの事情に合わせて副収入が得られるため時間的にも体力的にも調整が効きやすいのがメリットです。

あくまでもメインはサラリーマンとしてのお仕事。

副業は副業とメリハリをつけてするのには、パソコンやスマホでできる在宅ワークが最適だといえるでしょう。

 

時間が取れない場合は転職も考える

月5万円の副収入も必要だけど、そもそも毎日寝る時間もないくらい忙しくて、在宅ワークですらする時間がないよ…。

という方もいるかもしれませんね。

このようなブラックすぎる職場環境の方の場合ですと、在宅で副業に取り組むのすらむずかしい状況にあることでしょう。

このような状態では、副業に取り組めば間違いなく睡眠時間が減るだけで、場合によっては身体を壊しかねません。

ここまでひどい環境で働いているという方は、副業で収入を増やす前に転職を考えるべきです。

有休を消化せずに残っているという方は、転職をする前提で消化して、その間副業でつなぐのもありかもしれませんね。

モブ山@投資担当
モブ山@投資担当
もし、会社がブラック過ぎて副業の時間が取れない場合は転職も考えたほうが良い。

最低でも1日2時間〜3時間程度は確保できるような環境つくりはしておいたほうが良いでしょう。

 

副業で20万以上利益が出た場合は確定申告が必要

副業で稼いだ場合でも、年間を通して20万円以上の所得を得た場合には、確定申告をしなくてはなりません。

ここでいう収入というのは、売り上げから経費を差し引いた金額です。

売上ー経費=収入(利益)

会社で源泉徴収をしている場合にも、別途自分で確定申告の手続きや納税をしなくてはならないということです。

自分で確定申告をしなくてはならないのは面倒ですが、年間20万円以上の所得が増えるならそれもいとわないという方も多いでしょう。

 

ただ気にされる方が多いのが、「会社バレしないかどうか」といった点です。

最近では副業OKの会社も増えてきていますが、まだまだ「本業に影響する」などと快く思っていない企業が多いのも実情ですよね。

副業によって収入があるかどうか自体は、基本的に副業をしているだけではバレることはありませんので安心してください。

ただし確定申告を行い年収額が増えると、住民税などが変わってくるため、多くの場合そこでバレてしまいます。

ですが住民税の納付方法を、特別徴収から普通徴収に変えることで、バレずに済ませることは可能です。

普通徴収にすると、住民税の決定通知書は自宅に届くため、会社には副業収入を含めた所得総額が知られることはありません。

確定申告の際、確定申告書第二表の「住民税に関する事項」の項目で「自分で納付(普通徴収)」の方を選択すればOKです。

 

ただし特別徴収が当たり前の会社だと、普通徴収になっていることを不思議に思われることもあるかもしれません。(もしくはちゃんと確認せずに、勝手に天引きにしてしまう会社もある…かも)

このようなときに、変に思われないようにするためには、「家賃収入や駐車場収入などがあるため」などといった言い訳を用意しておくと良いかもしれません。

 

サラリーマンにおすすめの副業

PC

では具体的にどのような副業が、サラリーマンにおすすめなのか、難易度なども交えて紹介していきましょう。

ライターやデータ入力の仕事で稼ぐ

短時間でも取り組みやすいのが、データ入力やライターとしてのお仕事です。ライターとしてのスキルや知識は、永久的に生かせるスキルです。

1本など単発契約であれば、あまり時間が取れないサラリーマンの方でも取り組みやすく、ハードルも低いでしょう。

仕事の受注ややり取り、文章作成の手順など、慣れるまでには多少時間がかかります。

企業との契約では末締め翌月払いとなるところが一般的ですが、なかには案件が終わればすぐに振り込んでくれるようなクライアントもいます。

このようにライターやデータ入力のお仕事は、即金性も高く取り組みいやすいのが魅力です。

専門知識があれば単価もアップする傾向にあるため、安定収入も見込めます。

 

ポイントせどりで稼ぐ

短時間でこつこつ稼いでいくのが気楽で良いという方は、ポイントせどりなんかもアリでしょう。

ポイントせどりとは、楽天で仕入れた商品をAmazonなどのほかの媒体で販売し、差額やもらえるポイントを稼いでいく方法になります。

楽天ポイントが高くつく商品や付与率が高い期間に仕入れをすることで、より多くの楽天ポイントを稼ぐのがコツです。

商品選定などでは慣れるまで大変ですが、届いた商品はすぐにAmazonの倉庫に送ってしまえばOKです。

在庫などを抱えることもないので、まさにサラリーマン向きの副業だといえるでしょう。

販売先の商品が売れなければ利益にならない他、アカウントに対するポイントの付与上限があるため、あまり大きく稼ぐのはむずかしいなどのデメリットはありますが、副業としてはおすすめです。

 

メルカリや楽天フリマで不用品を売って稼ぐ

メルカリ

出典:メルカリ

月数万程度でOKというのであれば、不用品をフリマアプリで売るのも良いでしょう。

読み終わったビジネス書や飽きてしまったゲーム、子どもがいる場合などはおもちゃやサイズアウトしてしまったお洋服なんかも売れますね。

人気の書籍であれば、購入価格の8割程度の価格でも購入してもらえることが多いです。

また子どもの教育関連のアイテムなども人気が高く、比較的高い価格で取引されています。

これらの品(生活用動産)などをフリマアプリで売って稼ぐ分には、確定申告の必要はありません。

ただしフリマでの販売などを目的として大量に商品を仕入れたり、そのためにハンドメイドをして販売したりして利益を得たりした場合には、確定申告が必要となることがあります。

また宝飾品に関しても、品物や金額によっては一発で「生活用動産の例外」と判断され、課税の対象となる場合もあります。

お小遣い稼ぎに取り組む分には問題ないかと思いますが、安定的に毎月稼いでいくのであれば確定申告や古物商許可の取得なども視野に入れていくようにしましょう。

 

ポイントサイトで稼ぐ

ポイントサイト一覧

スキマ時間を活用していくなら、ポイントサイトで稼ぐことやポイ活などもおすすめです。ポイントサイトの利用であれば、月1万〜5万ならリスクなく稼ぐことができるでしょう。

ポイントサイトのコンテンツや案件を自分で利用して稼ぐこともできますが、ブログやSNSなどを活用してお友達紹介を利用すれば、より多くのポイントが稼げます。

稼いだポイントはそのまま現金化や電子マネーに交換して使うこともできます。

しかし、Tポイントに交換して株を購入して投資に活用し、より多くの資産を生み出しているサラリーマンも少なくありません。

かける時間をできるだけ少なくしつつも大きく稼げるよう、いろいろと試行錯誤をすることも大事ですね。

 

アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイト

長期的に毎月5万円の副収入をえていくのであれば、アフィリエイトで稼ぐことも視野に入れていくと良いでしょう。

アフィリエイトとはサービスや商品の紹介をすることで、報酬を得るビジネススタイルです。

ツイッターなどのSNSを通してでも取り組むことは可能ですが、より多くの報酬を得たい場合には自分自身でブログを作成して安定的に稼いでいくのがおすすめ。

サラリーマンの場合は、副業として使える時間は限られていますが、それでも十分取り組むことは可能です。

混雑の少ない早朝の電車での通勤時間を活用して、こつこつと作業をしていたという副業サラリーマンもいます。

軌道に乗ってくれば、記事の作成やサイトの運営の一部を外注化することも可能。

うまくいけば本業の収入を上回る収益を得ることもできますよ。

 

ブログのアドセンスで稼ぐ

趣味のブログ運営などをしているという方の場合は、グーグルアドセンスの広告を利用して稼ぐのもアリでしょう。

アドセンス広告は、アフィリエイトとは違って特別に紹介をしたりおすすめしたりする必要がないのが利点です。

アクセスのある媒体さえお持ちであれば、そこに広告を張り付けておくだけでOK。

人気のあるブロガーさんなどになれば、月に数万の広告収入が入ってきます。

もちろん、戦略次第で収入を増やすことだって可能です。

アフィリエイトとも相性が良いので、両方取り組んでいるという方も少なくありません。

 

動画編集で稼ぐ

最近はユーチューバーなど、動画媒体へ進出する人が非常に増えてきています。

それに伴い、動画編集作業を外注する人も多く、ニーズが非常に高まりつつあります。

編集技術を覚えるのに時間はかかりますが、覚えれば1案件5000〜1万の報酬はかたいでしょう。

動画編集の技術やスキルを磨き、反響のある動画編集ができるようになれば、リピート依頼も期待できます。

売れっ子編集者になれば、単価アップも見込めますね。

 

ユーチューバーで稼ぐ

最近では主婦の方でも気軽に動画を撮影・編集し、ユーチューバーデビューをするようになりました。

サラリーマンの方だって、同じようにユーチューバーとしてデビューすることは、決してむずかしいことではないでしょう。

ユーチューブの配信に対する広告収入は、基本動画1再生当たり0.1円程度といわれていますが、配信頻度や人気度、季節などによって変動するともされています。

正しい報酬額はグーグルで公表NGとなっているので定かではありませんが、だいたいこれくらいが目安です。

 

身バレが心配でも、顔出しさえしなければ大丈夫。心配なら一切声を出さずに配信するのでも大丈夫です。

通勤時に毎日のように目にする光景を撮影したり、趣味のガジェットをレビューしたりなど、ネタはたくさんあります。

スマホで簡単に動画編集もできますので、撮影した動画を通勤の移動中にパパっと編集して配信するというのもいいですね。

何か社会に訴えたいことがある方などは、文字ベースでまとめて配信するというのも良いでしょう。

実際そういう配信者さんも多く、非常に人気にもなっています。

 

カメラ転売で稼ぐ

カメラというのは、部品も含めて比較的高単価になりやすい市場です。

またカメラ沼ともいわれるように、さまざまな商品や部品、関連アイテムが豊富なジャンルでもあります。

メルカリなどのフリマアプリで販売すれば、即金性も高いので短期間でたくさん稼ぐことも可能。

こうしたフリマアプリなどでは、カメラの回転が速く、販売から数日以内に売れてしまう傾向にあります。

しかも売れる機種というのは、だいたい決まっているので比較的イージーで副業にもぴったりでしょう。

おすすめの仕入れ先は、近所にあるカメラを取り扱う専門店です。

カメラのキタムラなどがベストですが、近所にこうした中古品を扱うお店がない場合は、ネットショップやヤフーオークションなどで仕入れるのもおすすめです。

商品選びを正しく行えば、カメラ本体1品あたりの転売で、5000円以上の利益を生むことも可能ですよ。

 

プログラミングやwebデザインで稼ぐ

プログラミングやコーディング、web制作などのスキルがある方は、そのスキルを活かして副収入を得るのが一番です。

専門的な知識を必要とする副業は、1案件ごとの単価が非常に高い傾向にあります。

とくにプログラミングやコーディングなどのIT系スキルは、ほかに頼るしかなくスキルを持っている方にお任せするしかない現状があります。

WEB制作のニーズは非常に高いため、このような仕事は尽きることがないのです。

こうした副業では技術を必要とするほかある程度打ち合わせを必要とするなど、副業としての難易度は高いのですが、長く続けられるといったメリットもあります。

受注は、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングを通しても可能です。

また営業スキルがある方などは、ツイッターを利用してクライアントを探してみるのもアリでしょう。

 

プログラミングやwebデザインは独学はおすすめしない

プログラミングやwebデザインなどのスキルは、独学でも身に着けることは可能です。

しかしプログラミングやコーディングなどは、新たな技術などがどんどん入ってくる業界です。

独学で学んだ場合、古情報をもとに学んでしまったり、ムダに時間ばかりかかってしまう可能性もあります。

プログラミングやコーディングに関しては独学よりもスクールで学んだほうが短期間に習得ができて確実です。

webデザイン単体に関しては独学でもなんとかなりますが、コーディングやディレクションを含んだweb制作をすべて請け負う気持ちがあるのならば、スクールなどで学んだほうが安心でしょう。

もしもこれから、プログラミングやコーディング、web制作に関するスキルを磨きたいという方は、オンラインスクールでもいいので何かしら専門のスクールで学ぶことをおすすめします。

 

イラストのスキルがあるならスキマやココナラ

イラスト制作のスキルがある方は、ココナラやSKIMAのようなスキルマーケットでスキルを販売するのがおすすめです。

Web用のイラスト制作や、似顔絵作成などのニーズもたくさんありますが、最近ではユーチューブ向けコンテンツの挿絵や漫画制作の依頼なども多数あります。

数をこなすことでスキルアップにもつながりますし、サラリーマンの副業としても限られた時間を生かして行うのにぴったりの副業だといえるでしょう。

クライアントに喜んでもらえるイラストが提供できれば、評価も高まり人気のクリエイターとして活躍することもできます。

 

忙しいサラリーマンにはアフィリエイトやプラグラミングがおすすめ

本記事で紹介したように、サラリーマンでも月に5万円稼げる副業はたくさんあります。

個人的にはアフィリエイト、プログラミング、ポイントサイトがおすすめ。

  1. ポイントサイトで原資を稼ぎ(単発数万)
  2. アフィリエイトで稼ぎつつ(毎月数万〜数十万)
  3. プログラミングで新しい技術を学ぶ(会社に依存しない稼ぎ方)

 

また、副業として取り組むうえで重要なことは

  • 本業に影響しないように取り組むこと
  • 体調を崩さないよう無理はしないこと
  • 年間20万円以上の利益を得る場合には確定申告を行う

ことです。

まずはリスクを抑えて、無理のない範囲で取り組むのがおすすめ。慣れてきたら、効率化や収入アップなど、分析を交えながら収益拡大に取り組むようにすればよいでしょう。

サラリーマンだから無理だと諦めず、まずはできそうなところからちょっとずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

副業とは異なりますが、投資などを学びマネーリテラシーを養うのもお金を増やす力に繋がります。FXに興味ある方は『今すぐ始めるFX投資』の【2020年】FX会社おすすめ比較ランキング!初心者が口座開設すべき業者は?が参考になりました。

 

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