クラウドソーシング

データ入力は楽すぎ?タイピングで稼ぐコツと実情を教えます。

本記事でわかること・・・

・データ入力をおすすめする理由
・データ入力が向いている人、向いていない人
・データ入力で稼ぐコツ

などがわかります!

在宅でのアルバイトや求人を見ていると、「データ入力で稼ぐ」というようなお仕事を目にすることがあります。

 

なかにはそこそこの時給が提示されているお仕事などもあるため、興味を持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

しかしデータ入力というだけでは、いったいどのような仕事内容なのか想像もつかないものです。

 

『データ入力って稼げるの?コツが知りたい!』

『データ入力の求人とかってどこから探したら良い?』

 

このような悩みも多いのではないでしょうか?

 

やってみたくても「自分にはできるのだろうか」と不安になって、なかなか飛び込めないという方も少なくないでしょう。

 

ネットなどで情報を調べていると、「データ入力楽すぎ!」というような声も目にするため、自分にもできるならやりたいという気持ちもあるかもしれませんね。

 

そこで今回は、データ入力のお仕事がどのようなものなのか、はたして本当に楽すぎと感じるような内容なのか、そしてちゃんと稼げるのかについてまとめてみました。

 

今回はデータ入力に関してお話していきます!クラウドソーシングが始めての方にもおすすめ

 

データ入力は初心者でもおすすめできる3つの理由を解説

データ入力が初心者におすすめの理由

アルバイト情報などを見てみると、データ入力の求人は意外にもたくさんあるものです。

データ入力とひとことで言っても、出社をして業務を行うものや在宅でもできるものなどさまざまです。

取り扱う案件や内容に関しても、初心者さんからでもムリなく取り組めるものが多いのが魅力。

マニュアルが完備されている会社なども多いため、データ入力業務がはじめてで不安だというような、未経験のかたでも安心して作業ができます。

 

まずはそんなデータ入力が、初心者の方にもおすすめできる理由から解説していきます。

 

データ入力の特徴をざっくりと・・・
・特別なスキルがなくてもできる
・時給は意外と高いものもある
在宅ワークができる

 

特別なスキルがいらない

データ入力というと、何か特別なスキルや資格が必要だと思われる方も多いかもしれません。

ですが基本的には、文字入力ができる程度のPCスキルがあればOKとしているところがほとんどです。

英文のタイピングとなると、多少は英語能力があったほうが良い場合もありますが、文字が読めて入力できれば問題がないでしょう。

 

スキルに関する補足

できればWordやExcel(もしくはGoogle ドキュメントやGoogle スプレッドシート)など、入力フォーマットとなるソフトに対しては、多少知識を持っておいた方が良い場合もあります。

必ずしもWordやExcelを使うとは限りませんが、もし使うことになっても急に困らないように、基礎知識程度は頭に入れておいた方が良いかもしれません。

また特殊なスキルがなくてもできる仕事がほとんどですが、データ入力に有利な公的資格や民間資格を持っていると、優遇されるケースもあります。

 

データ入力は、基本的には紙や画像などに書かれている情報を、テキストデータなどに入力するような簡単な作業です。

 

元データの読み取りにくさや、処理をする作業量によって難易度は高くなっていきますが、やること自体はとてもシンプル。

 

このように、データ入力のお仕事は比較的だれでも簡単にできるお仕事です。

それは楽すぎ!と感じた人もいるのではないでしょうか?

 

仕事を選べば時給は意外と高い

データ入力のお仕事にも、さまざまなものがあります。

 

また短期・長期のアルバイト、パートや派遣業務、なかには契約社員として雇用されるケースもあり、雇用形態もさまざまです。

 

当然もらえるお給料や報酬の額も、仕事の内容や難易度によって違いが出てきます。

 

どれも同じだと思わずにじっくりと選べば、意外と高い時給の仕事を見つけることもできるはずです。

 

取り扱うデータの中身などによっても給与は異なりますが、電話対応アリや事務作業含むなど、データ入力以外の業務が付随することで時給が高くなることも多いのです。

 

電話はどうしても苦手!という方もいるとは思うのですが、「電話の取次くらいならOK」「というのであれば、時給アップが望めるかもしれませんね。

 

在宅ワークとして自宅にいながら仕事ができる

ネットで「データ入力 求人」などと検索すると、企業へと出社するスタイルの求人がほとんどです。

 

しかしデータ入力はPCさえあればできるという特性上、在宅ワークとして自宅にいながらでも業務が可能。

 

あまり多くはないのですが、なかには「在宅ワーク可」「在宅業務可」としているデータ入力のお仕事もあるのです。

 

在宅ワーク可のデータ入力の場合、多くは時給制ではなく「完全出来高制」となります。

 

ようするに、作業できた分だけを支払う形式ですね。

 

求人情報などでは、目安として日給に換算するといくらくらいになるのかわかるよう、「参考日給」として表記している場合もあります。

 

在宅でできるデータ入力を探したいという方は、「在宅データ入力」「業務委託テープ起こし」などで検索してみると良いかもしれません。

 

ほかにもクラウドソーシングサービスなどを除くと、在宅で取り組めるようなデータ入力案件がたくさんあります。

 

こちらは雇用という形態ではなく、案件ごとの業務委託や受注となるケースがほとんどです。

 

在宅の場合、出勤して業務を行う雇用形態と比べて、やや報酬額が低めになる傾向があります。

 

ただしこれも案件によるため、必ずしも在宅でのデータ入力の報酬が低いとは限りません。

 

初心者でも取り組めるデータ入力ですが、向き不向きはあります!

データ入力が向いていない人

データ入力が向いている人向いていない人

データ入力は、基本的には誰でも取り組めるお仕事です。しかしなかには、あまり向いていないといえる人もいます。

 

どのようなタイプの方が、データ入力の仕事に不向きなのか、簡単に説明しましょう。

 

タイピングのスピードが並以下の人は向いていない

データ入力業務の多くは、パソコンを使用して行います。ですのでまずは、基本的なパソコン操作ができるかどうかは大切です。

 

ブラインドタッチまでのスキルは求められはしないものの、ある程度滞りなく文字が打てる程度のスキルは必要となるでしょう。

 

そのため、タイピングのスピードが極端が遅いという方は、お世辞にも向いているとは言えません。

 

となると具体的にどれくらいの入力レベルなら大丈夫なの?と不安になる方もいるでしょう。

 

一般的には、両手で文字が入力できる程度であれば、キーボードを見ながら打つのでも大丈夫です。

 

派遣社員が求められるデータ入力のスピードとしては、1分あたり60~80文字程度であれば問題なしだといわれています。

 

※1分あたりの打てる文字数を知りたい場合はフリーのタイピングソフトを使うと自分の実力がわかります。参考:マイタイピング

 

ですので未経験の方であったとしても、その程度のスピードで文字が打てるのであれば十分。

 

もちろん指一本を使った入力方法だったとしても、スピードに問題がなければ大丈夫です。

 

単調な作業が苦手な人はNG

データ入力作業というのは、ひたすら文字を入力していくお仕事です。毎日同じような資料をもとに、パソコンの画面に向かってな時間もキーボードをたたくのです。

 

このような単調な作業が苦痛に感じるという方は、データ入力の仕事は不向きでしょう。

 

さらに正確に業務をこなすためにも、ある程度の集中力が必要となります。

 

じっと集中して何かを続けるのがつらいと感じるタイプの人もまた、データ入力の仕事を続けるのはむずかしいかもしれません。

 

逆に黙々と作業をするのが好きだという方や、私語などをせずに自分の仕事に集中したいというタイプの方にはおすすめです。

 

専門的な仕事がしたい人

データ入力のお仕事では、やりがいを感じる機会はあまり多くありません。極端にスキルが高い人でなければ、誰かに評価されるようなこともないでしょう。

 

誰でもできる仕事内容となるので、そのことに物足りなさを感じてしまう人もいます。

 

専門的な仕事をしたいという方や、スキルアップを望む方にとっては、データ入力のお仕事はその希望に見合わないかもしれません。

 

もちろんデータ入力だって、立派な仕事です。

 

自分自身のタイピングスキルのアップや、処理速度の向上など、自分を磨く機会はたくさんあります。

 

ですが業務自体専門的か?と言われると、決してそうではありません。

 

そのことに後ろ向きな気持ちを持たれる方にとっては、不向きなお仕事だといえるでしょう。

単調な仕事が苦手な人は向いていないかもしれません。

『データ入力は楽すぎる』は言い過ぎ!?みんながやめてしまう理由とは…?

ネットなどでデータ入力のお仕事のことを検索すると、「データ入力は楽すぎる」「誰でも簡単にできる」などと目にすることも少なくありません。

 

やることは決まっていますし、業務自体そこまでむずかしいものではないのも確かです。

 

しかし「楽すぎ」というのは、少しだけ持った表現なんじゃないかな~と感じる点もあります。

 

というのも、データ入力のお仕事を何年も続けているという方はそう多くはなく、みんななんらかの理由で途中でやめてしまったりしてしまっているのです。

 

『それっていったいなぜ?』

『自分も続かなかったらどうしよう?』

 

不安になってしまう方もいるかと思いますので、データ入力のお仕事が長続きしない理由をまとめました。

 

データ入力の仕事は単調すぎる

データ入力のお仕事の多くは、どれも業務内容が単調です。しかもその単調な作業が、何時間も、何日も続くのです。

 

最初はそれが、「楽でストレスのない仕事」だと感じるかもしれません。

 

ですが、何か月も同じことの繰り返すとなると、話が変わってくることもあります。

 

単調な作業が苦ではないと思っていた方でも、次第に代わり映えのしない毎日に飽きが出てしまうこともあります。

 

またそうした環境が影響するのか、社内の雰囲気や人間関係が悪くなったりすることもあるのです。

 

データ入力のお仕事に興味があるけれど、単調さにやっていけるか不安だという方もいるでしょう。

 

そういう場合はひとまず、「短期」で募集しているデータ入力のお仕事から挑戦してみるのもありです。

 

3か月程度の短期募集も多いので、そうした求人を中心につないでいくのも悪くはないですよ。

 

タイピングし続けると腰痛や肩こりがきつい

データ入力の仕事は、どうしても肩こりや腰痛などがつきものです。長時間パソコンに向かい同じ体制で過ごすため、目や肩、腰にどうしても負担がかかります。

 

なかには、慢性的な頭痛や坐骨神経痛などの症状を抱えている人も珍しくはありません。

 

あまりにも身体がきつくて、結局長くは働けなかったという方もいるのです。

 

身体に負担がかかる仕事は、何もデータ入力に限ったものではありません。

 

しかし長時間パソコンで文字を打ち続ける作業というのは、思った以上に負担が強いものです。

 

長年データ入力の仕事を続けている方のなかには、それなりに工夫をして肩こりや腰痛を防ぐ方法を見つけ出しているかたもいます。

 

ですがデータ入力初心者さんの場合は、正しく入力できているか心配になって力も入り、身体がこわばった状態が続きます。

 

根本的に改善をしない限り、治療をしてもまた肩こりなどを繰り返してしまうため、結局やめてしまう方も多いのです。

 

無言で作業するのがきつい

データ入力作業メインの職場環境は、とにかく静かなところが多い傾向にあります。

 

入力に集中するためにみんな無言でタイピングをするので、静かな部屋にカタカタとキーボードの音が響くだけという感じです。

 

もちろん、こうした環境において私語は厳禁。

 

厳密には禁止されているというわけではありませんが、暗黙の了解で誰も私語をしないのです。

 

ほぼ1日誰とも会話をせずに作業だけをするのが平気だという方もいますが、なかにはそれをつらいと感じる方もいるでしょう。

 

また静かすぎる環境で物音をたてまいと、神経をとがらせることに疲れ果ててやめてしまうという方もいるのです。

 

ただし職場内での会話や、電話の受発信などが当たり前に行われるような環境で、データ入力を行う職場も珍しくはありません。

 

このような場所では逆に、にぎやかな中でも間違えずに入力する集中力を養う必要があるものの、無言での作業が苦手という方の負担は少なくなります。

 

またなかには、イヤホンを使って好きな音楽を聴きながら、データ入力することを許可しているといった例もあります。

 

人と会話をせずに作業をすることには変わりはありませんが、このような環境であれば周りを気にすることなく入力作業に集中できますね。

 

無言で作業をすることがつらくてデータ入力をやめてしまう方もいますが、すべての環境がそういう環境だとは限りません。

 

求人の際に確認をして職場を選ぶことで、この問題はあるていどクリアできるでしょう。

 

企業の場合はノルマがある場合も

データ入力の多くは、納期や締め切りがあるものがほとんどです。

 

締め切りに余裕を持たせている企業は良いのですが、そうでなければ急いでタイピングをしなくてはならないため、スタッフの負担はそれだけ重くなります。

 

もともとタイピングが早い人であれば問題はないかもしれませんが、そうでない方の場合はしんどく感じてしまうでしょう。

 

むりにタイピングスピードを上げれば、それだけミスタイピングも増えてしまいがちです。

 

ミスが重なり結局やめることになったというかたも、少なくはありません。

 

また企業によっては作業効率アップのためにと、目標文字数が定められているような企業もあるようです。

いわゆるノルマのようなものですね。

 

このノルマをこなすのがきつくてやめてしまったという声もききます。

 

現在はミスを減らすことを優先させている企業も多いため、表立ったノルマは課さないようにしているところも多いようです。

 

この点も求人の場合は、自洗に確認することである程度は見極められそうですね。

 

読み取れない字がありきつい

データ入力は、紙や画像などデータになっていないものをデータ化させるお仕事です。

 

そうなると、どうしても出てくるのが「読み取れない文字」や「間違いやすい文字」です。

 

こうした問題はとくに、手書きの伝票などを処理する場合に多く目にします。

 

長くやっていると何となく慣れてきて、読み取りにくい文字でもパッと理解できたりもするようになるのですが、初心者のうちはわからなくて当然です。

 

企業などでは、ある程度は読めない文字があっても当然というスタンスで作業を行います。

 

ですがそれでもきちんと読み取ろうとして、かなりの神経を使いますよね。

 

多少読み取れなくても仕方がないと割り切って作業ができる方は、そこまで負担には感じないかもしれません。

 

しかし責任感が強く、頑張る人であればあるほど、読みとれないことを申し訳ないと感じて辛くなってしまうようです。

 

データ入力で稼ぐコツ!

タイピングで稼ぐコツ

つらい面があるとはいえ、データ入力は魅力的なお仕事であることには違いありません。職場環境さえよければ、長く続けられるという方もたくさんいます。

 

しかしほかの仕事に比べると、時給や単価が低めなのが残念なところ。

 

ですが同じデータ入力でも、仕事の選び方を工夫したり、スキルアップを図ったりすることによって、稼ぎを伸ばすことも可能なのです。

 

続いてはデータ入力で賢く稼ぐためのコツやポイントを紹介します。

 

きちんと仕事を選ぶ!案件選びは重要

まず重要なのが、仕事の選び方です。高時給でも残業代が出ないとか、労働環境がブラックすぎる、健康状態に影響するような職場環境では長続きできず、結局稼ぎにつながりません。

 

企業などの場合時給となることが多いので、単純に求める時給に達しているかどうかで選ぶのがベストです。

 

クラウドソーシングなどで、単発で仕事を請け負う場合には、より単価と作業内容が見合っているか考えることが大切です。

 

とくにクラウドソーシングでは最低時給を下回るような単価の案件が少なくありません。

 

たくさん請け負ったのに思うように進まず、全然稼げなかった…なんてことにもなりかねないのです。

 

受注の際には1件当たりどれくらいの時間がかかるものなのか、しっかりと事前に確認し、納得したうえで応募するようにしましょう。

 

ちゃんとしたクライアントとの丁寧な取引は、その後の継続依頼や単価アップにもつながります。

 

クライアントワークでは、仕事を選ぶことも重要ですが、クライアントを見極めることも、のちのち稼げるかどうかにかかわってくるのです。

 

タイピングの速度を早くして時給をあげる!

1案件ごとの単価が決まっているようなお仕事の場合には、単純にタイピングの速度を上げることで処理件数をアップさせることができます。

 

短期間に正確なデータを納品すれば、クライアントにも喜んでもらえますし、継続したお仕事の提案や単価アップも期待できるかもしれません。

 

また求人案件や派遣スタッフの登録の際にも、遅くてミスの多い人よりも、速くて正確な人の方が重宝されます。

 

スキルが高い人はその分、給与が高い求人を紹介してもらいやすいので、タイピングの腕を磨くのも収入アップにつなげる方法だといえるでしょう。

 

人気のタイピング練習サイト、「e-typing」などでタイピングレベルをチェックしたり、タイピングの練習をしたりするのもおすすめです。

人気タイピングソフト:e-typing

 

データ入力の仕事の見つけ方

データ入力の仕事は、さまざまなところで探すことができます。それぞれ特徴が異なるほか、メリットやデメリットもあります。

 

時給などの給与面も考慮に入れ、自分に合った仕事を見つけるように意識すると良いですね。

 

では具体的にどのような場所で、どんな仕事が見つかるのか説明していきます。

 

求人広告などから探す

もっともデータ入力の仕事を探しやすいのが、求人情報や求人広告から探す方法です。

 

初心者でもウェルカムな雰囲気の職場も多いので、初めてデータ入力の仕事に挑戦するという方にもおすすめ。

 

時給が高めのデータ入力のお仕事が希望なのであれば、求人情報などを利用して探すのがベストです。

 

高時給を狙う方は、以下のようなデータを扱う求人を中心に探すと良いでしょう。

 

  • 顧客データの入力
  • 注文書などのデータ起こし
  • 健康診断の結果の入力作業
  • 手書きアンケートのデータ集約

 

個人の氏名や住所などを扱うような求人だと、わりと時給が高めですね。

 

求人情報をもとに探す場合のメリット

  • 時給制で給与が比較的安定している
  • 移動にかかる交通費負担のところも多い
  • 3か月など期限区切りでできるものも多い
  • マニュアル完備、サポートアリの求人多数
  • 仕事をしながらのスキルアップがしやすい

求人情報をもとに探す場合のデメリット

  • 業務内容と給料が見合っているか見極めがむずかしい
  • ブラックな企業に当たってしまう場合がある
  • 直接雇用だとやめたくてもやめられないときがある

会社へと出社するタイプの求人の場合には、直接質問できたり周りから教えてもらったりできるのが大きなメリットとなりますね。

 

初めてデータ入力のお仕事をされる場合には、こうした環境だととても心強いでしょう。

 

求人で探すなら派遣社員登録がおすすめ

データ入力のお仕事を中心に探したいというのであれば、データ入力業務の案件を中心に扱う派遣会社に登録するのがおすすめです。

 

派遣社員であれば、デメリットとなる面をうまくカバーできたり、事前に回避したりもできます。

 

また派遣であれば、ある程度の時給の希望も出せますし、スキルに合わせた仕事を探してもらうこともできます。

 

給与面でも直接求人より高めであるケースが多いので、データ入力の仕事をしたいのなら、まず先に登録会へ参加して登録だけでも済ませておくと良いでしょう。

 

クラウドソーシングサービスを使う

雇われる形が苦手な方は、クラウドソーシングでも探すことができます。ただしこちらは、正直いってあまり高い単価は見込めません。

 

在宅ワークでの請負の場合は、基本給与は時給ではなく出来高制や文字単価での報酬となります。

 

1案件5千円程度のものもありますが、実際中身を見ると入力件数が500件分などになる場合も多く、1入力あたり10円前後の単価となるものが目立ちます。

 

時給に換算にした場合には、最低賃金を下回ってしまうことも珍しくありません。

 

もしもクラウドソーシングでデータ入力を請け負う場合には、スキルを磨いてインタビュー音声の書き起こしなどに挑戦したほうが高収入が見込めるでしょう。

 

クラウドソーシングの場合のメリット

  • 単発作業のためしがらみなく作業ができる
  • スキルに合わせた仕事が探しやすい
  • 良いクライアントに当たれば気持ちよく仕事ができる
  • スキルに応じて単価交渉がしやすい
  • 仕事を評価してもらえればやりがいにつながる

クラウドソーシングの場合のメリット

  • 全体的に単価が低めの傾向にある
  • 単発業務となることが多く安定収入はむずかしい
  • 仲介料や手数料などが引かれてしまうことが多い
  • クライアントとトラブルに発展するリスクはゼロではない
  • 受注や交渉などすべて自分でやる必要がある

クラウドソーシングの場合、良くも悪くも自己責任です。

全体的に単価が低めの傾向はありますが、探せば良い案件もたくさんあります。

またスキルを高めて評価してもらえれば、単価アップや継続依頼につなげることもできます。

やりがいを求める方や、スキルアップのためにさまざまな仕事内容に挑戦したいという方は、クラウドソーシングなどを活用するのもありかもしれませんね。

 

ポイントサイトのタイピングをやる

データ入力の仕事の中で最もおすすめできないのが、ポイントサイト内のコンテンツです。1案件1円以下のものも多く、報酬もポイントで支払われることがほとんどです。

 

時給換算するととてつもなく低いので、稼ぐことが目的で取り組むのには向きません。

 

メリットがあるとすれば…

  • 入力を間違っても問題になることがない
  • タイピングの練習にはなる
  • データ入力のイメージがつかめる
  • スマホで取り組めるものも多い

 

といった点はあります。

 

ゲーム感覚でやってみるのはアリだとは思いますが、稼ぎたいのであればおすすめはできません。

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データ入力で稼ごう!

データ入力のお仕事は、比較的誰にでも取り組めるものです。しかし楽すぎるか…と言われれば、決してそうだとはいえません。

 

給与や報酬をもらう以上、仕事に責任は当然ありますし、ミスタッチがないよう意識をもって取り組む必要もあります。

 

とはいえ単調な仕事が苦ではない方や、黙々と集中をして仕事に取り組みたい方、なるべく社内でコミュニケーションをとらずに働きたい方などにとっては働きやすいかと思います。

 

まだこれまで一度もデータ入力のお仕事に取り組んだことがないという方は、手始めに短期のアルバイトから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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